人から始める
技術の先にいる人を理解し、対話から仕事を進める。
人を育て、人と技術をつなぎ、困りごとの解決・社会の便利を作りだす。
技術の先にいる人を理解し、対話から仕事を進める。
知識と経験を、次の仲間へ渡す。
品質と約束に向き合う。
着実な成長を積み重ねる。
個人では届かない成果をつくる。
お客様・協働者とのコミュニケーションを大切に、質の高い情報サービスを提供します。
課題や要望を整理し、業務と利用者に合う仕組みを考えます。
業務システム、Webサービス、スマートフォン関連などを開発します。
システムを安定して使い続けるための保守と、継続的な改善を支えます。
1996年に学生ベンチャーとして始まり、幅広いシステム開発へ事業を広げてきました。社名「FIZ'S@」は、創業者の頭文字と「FIZZ(活気づく、うきうきする)」に由来します。多様な経験・思考・スキル・個性を集め、互いに刺激し合う活気ある集団にしたい
という思いを込めています。
| 社名 | 株式会社フィズー |
|---|---|
| 設立 | 1997年4月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 決算期 | 5月 |
| 社員数 | 39名(2026年1月) |
| 所在地 | 本社 〒546-0041 大阪府大阪市東住吉区桑津2-7-3-707 東京支店 〒162-0824 東京都新宿区揚場町1-3 グロリアビル6階 |
| 役員構成 |
|
| 事業内容 | システム企画・開発・運用、Web開発関連 |
| 主な取引先 | SCSK株式会社、エクシオグループ株式会社、株式会社セゾンテクノロジー、株式会社NTTデータNJK、株式会社メディアフォース、株式会社NTTデータ・ニューソン、株式会社プロトソリューション、株式会社ベルチャイルド 等(順不同) |
学生グループの発足から現在まで、フィズ@の歩みをご紹介します。
| 1996年1月 | 学生グループ「Digital-Fiz's」発足 |
|---|---|
| 1996年7月 | 日本初の鈴鹿8時間耐久ロードレース インターネット中継に参加 |
| 1997年4月 | 株式会社フィズー設立 |
| 1998年2月 | 東京事務所開設(豊島区南池袋) |
| 2001年12月 | 厚生労働省「新規・成長分野事業主訓練施設」として承認 |
| 2003年6月 | 東京事務所を東京支店として登記 |
| 2004年5月 | 資本金2,000万円に増資 |
| 2005年7月 | 東京支店を池袋から飯田橋に移転 |
| 2008年12月 | 大阪府「経営革新事業計画」承認(ASP事業にて) |
| 2012年3月 | プライバシーマーク取得 |
| 2021年3月 | 一般派遣事業許可取得 |
| 2025年7月 | 本社移転 |
2026年4月1日現在

学生ベンチャーから始まった私たちの歩みと、育成・仕事に対する考え方を紹介します。
インターネット・バーチャルモールを提案する学生ベンチャーとして大阪で発足。
同年、チームスズキのオフィシャルプレスメンバーとして、世界初の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」インターネット生中継に参加しました。
事業拡大と幅広い技術習得のため、東京事務所の開設とともにシステム部門を拡張。金融、販売、公共分野を中心に、Webシステムやスマートフォンアプリなど幅広い開発へ携わってきました。
社員のほとんどがIT業界未経験からのスタートです。
新卒者や異業種からの転職者が、新人研修を経て先輩とプロジェクトへ参画し、現場で学びながら成長しています。
創業以来の教育活動の試行錯誤と積み重ねが「教育の継承」として根づいています。
現場で活躍する人が、これから現場を目指す人を育てます。
ヒューマンスキル、技術、知識を、新人教育から生涯成長まで学べる環境をつくり、
人を育てる会社であり続けます。
一人ひとりが学び、得意領域で信頼を得ることで、
質の高いサービスを届けます。成果物がお客様の課題を解決することが私たちの喜びです。
高度情報活用のプロフェッショナルとして、開発に加え、
システム提案やITコンサルティングを通じて「社会の便利」を作る企業を目指します。